気分が優れないのは 事故が原因?

   

このようなお悩みはありませんか?

イラスト

  • 事故の後、どことなく身体に異変を感じる
  • レントゲンでは異常がないと言われた
  • 脳に異常はないと言われたのに、頭痛や吐き気を感じる
  • 不調が続き、日常生活に支障が出てきた
  • 季節の変わり目や天気によって体調が左右される

マンガ

※この漫画の無断転載・複製を禁じます。

カウンセリング目に見えにくい身体と心の悩み理解してもらえない精神的な辛さしのはら整骨院では、そんな心のケアも行なっています。

私たちは、むち打ち施術専門プログラムとして、カウンセリングにも時間をかけています。

交通事故に遭われた多くの方は、事故に遭ったこと自体ショックであり、不安や悩み、時には怒りすら感じながら色々な感情が混ざって混乱しています。

我々は、これまでに交通事故施術を専門に様々なケースを見て、そしてたくさんの方々を対応してきました。

・施術期間はどれぐらい続くのか?
・どのような施術の流れで良くなるのか?

など、そういった疑問点や不安なお気持ちに一つずつ丁寧に応え、患者様の心に寄り添った対応でむち打ちの辛さを解消します。

交通事故によるめまいや吐き気の原因は?

体調が悪い女性交通事故の際、その衝撃や追突、急停車時にはシートベルトで身体が守られつつも、頭が前後に激しく揺さぶられます。

その時に、細い首が鞭のようにしなってダメージを受けることによって起こるのがいわゆる「むち打ち症」です。

これは、正式には「外傷性頚部症候群」や「頸椎捻挫」と呼ばれます。

重い頭を支えている首の筋肉や靭帯が事故の衝撃で傷つき、頭痛やめまい、吐き気、手のしびれなどが現れるのですが、自動車同士の事故、特に身体が無防備に近い状態で追突や衝突を受けると、むち打ちになりやすいです。

事故以外にも、労働上での災害やスポーツによるもの(ラグビー、フットボール、サッカー等選手同士がぶつかりやすいスポーツ)がきっかけになることもあります。

むち打ち施術の回数、ペース

軽度の場合

週に1回から3回のペースで、1か月ほどが目安となります。

中度の場合

週に3回から5回のペースで、1か月から3か月ほどが目安となります。

なお、以下に当てはまる場合を中度とお考えください。

  • 痛みやしびれなどを身体に感じる
  • 仕事や日常生活など、おおむね出来ている
  • 生活を送るうえで部分的に出来ない動作がある

例えば、むち打ちだと「朝、起き上がると痛い」「デスクワークや車の運転など長時間の同じ姿勢が辛い」「手や腕が軽くしびれ、だるさなども感じる」、腰痛だと「椅子から立ち上がるのもつらい」「痛くて長時間歩くことが出来ない」「足に軽いしびれや、だるさなどを感じる」などです。

中度の施術法

施術風景緊張している筋肉や動かしづらい関節などを、丹念な手技でバランスよく調整していき、身体を少しずつ回復する方向へ働きかけます。

そして、身体の特に深い場所にある痛みや炎症は、ハイボルテージを使用して和らげていきます。

加えて、身体をより良い状態にするための簡単なエクササイズで、落ちている筋力を少しずつアップさせていきます。

重度の場合

可能な限りこまめな施術(頻回)で、3か月以上の期間をいただいております。

  • 非常に強い痛みやしびれ
  • 身体が辛く、仕事や日常生活にも影響している
  • 出来ない動作が多く、ストレスになっている
  • 気持ちも落ち込み、眠れないし、疲れやすい
  • 骨折や脱臼がある

例えば、むち打ちだと「常に痛みを感じ、めまいや吐き気もある」「長時間同じ姿勢が辛く、頭痛もある」「腕や手のしびれ、力が入りにくいなど不快な感覚」など、腰痛だと「どの動作でも痛みを感じ、足まで痛くなる」「長時間の歩行や座位が辛く、休憩が必要」「足にしびれやだるさ、焼けつくような感覚や、力が入らないことによる歩きにくさ」などです。

重度の施術法

施術風景強い痛みを感じている場合が多く、まずは手技やハイボルテージで炎症を和らげます。

そして、身体の状態を考慮しながら、全身の筋膜調整、MCC(全身微弱電流)などで、乱れている自律神経を整えていきます。

その後、身体の回復がみられ始めたら、中程度の施術段階へと進めます。