むち打ち

このようなお悩みはありませんか?

イラスト

  • 首が痛くて回らない…!
  • 事故の直後は平気だったのに後から痛みが…
  • 倦怠感が酷く、どうしたらいいかわからない
  • 首から背中にかけてのコリが酷くてつらい
  • 天候や湿度の影響で痛みが強くなる

マンガ

※この漫画の無断転載・複製を禁じます。

交通事故後の初期対応が鍵

首が痛い女性交通事故のケガでよく聞く「むち打ち」とは一体なんでしょうか?

むち打ちは、交通事故による衝撃や衝突で首に大きく強い力が不自然にかかることで首の筋肉や靭帯を傷つけてしまい、痛みや違和感などを感じたり、不調を引き起こすものです。

しかし、筋肉や靭帯のダメージはレントゲンやMRIの画像ではっきりと写らないため、西洋医学ではなかなか「むち打ち」と特定することが難しいのが現状です。

けれども、交通事故に遭われた方は「肩が痛い、重い」「頭痛がする」「耳鳴りがする」といった様々な不調を訴えられます。

身体に大きな衝撃を受けた後に感じられる原因不明の頭痛、めまい、耳鳴り、眠気、吐き気、手足のしびれなど、いわゆる「不定愁訴」をまとめて、西洋医学では「むち打ち」と呼んでいます。

「むち打ちです。」と、はっきりと決め手になる理由が無く、そして断定できないのがむち打ちなのです。けれども、むち打ちになられた方の多くは、共通の痛みや違和感を訴えることがあります。

以下に心当たりはないでしょうか?

  • 首を曲げるのも辛く、動かすのも痛い
  • 動かさなくても、ずっと重だるい
  • 肩も痛くて動かすのがつらい
  • 普段は感じないが、集中して作業すると肩や首が痛くなる

これらは、むち打ち全体の7割から8割を占める頸椎捻挫の主な不調です。

むち打ちは大まかに分けると4つのパターンがありますが、その中でも頸椎捻挫は比較的軽症に入ります。

そのため、交通事故が原因でそうなっている事に気づきにくく、適切な施術を始めるのが遅くなってしまうという事態になりかねません。

交通事故によるケガや痛みは、 初期対応が肝心です!!

カウンセリング医療機関で検査し、「異常はありませんでした」と言われ、ホッと一安心した方もいるのではないでしょうか?

しかし、事故後数日経ってから身体に違和感を感じ始めたり、日にちが経つのに痛みが引かないなどの自覚が現れるケースは多いです。中には、激しい痛みに襲われ、日常生活もままならない方もいらっしゃいます。

初期段階でしっかりと施術を受けていると良くなるスピードも違いますが、その反面、対処のタイミングが遅ければ遅いほど、通う期間や良くなるまでの時間も長くかかってしまう恐れがあります。

さらに、事故に遭ってから施術までの期間が空いてしまうと、むち打ちと事故との因果関係が証明されず、自賠責保険や個人で加入している任意保険が適用されない可能性が出てきます。

少しでも「おかしいな?」と感じているならば、ぜひ横浜市港北区交通事故むち打ち治療.comにご相談ください。

もちろん痛みや不調を感じていなかったとしても、「事故に遭ったんだけど…」と、遠慮なさらず何でもお気軽にご相談ください。

身体の変化と施術回数の目安

軽度の場合

週に1回から3回のペースで、1か月ほどとお考え下さい。

中度の場合

週に3回から5回のペースで、1か月から3か月ほどとお考え下さい。

なお、中度の目安は以下となります。

  • 痛みやしびれなど、はっきりと身体に感じられる
  • 仕事や日常生活など、まずまず送れている
  • 部分的に出来ない生活動作がある

例えば、むち打ちだと「朝、起き上がる時に動かすと痛む」「デスクワークなど長時間同じ姿勢でいると痛みを伴う」「手や腕など軽いしびれや、だるさなど不快な感覚」、腰痛だと「椅子から立ち上がる時に痛い」「長時間歩くと痛くなる」「足に軽いしびれや、だるさなど不快な感覚」などです。

中度の施術法

原因となっている筋肉や関節などを手技で丁寧に調整しつつ回復を促し、それに併せて骨格のバランスを整えていきます。

身体の奥深い場所にある痛みや炎症に対しては、ハイボルテージを使用して和らげていきます。

さらに、より良い状態をキープするために簡単なエクササイズにて筋力アップも図ります。

重度の場合

可能な限りこまめな施術(頻回)で、3か月以上の期間をいただいております。

  • 痛みやしびれなどが強い
  • 辛くて、仕事や日常生活にも支障をきたしている
  • 出来ない動作も多く、精神的にも辛い
  • 気分の落ち込み、不眠、倦怠感など自律神経も乱れている
  • 骨折や脱臼をしている

例えば、むち打ちだと「身体を動かす度に痛みを感じ、めまいや吐き気も伴う」「長時間同じ姿勢が辛く、頭痛もある」「腕や手のしびれ、不快な感覚、握力低下」など、腰痛だと「各動作で痛みを感じ、足にまで痛みが拡がる」「長時間の歩行や座っていると辛くなり、休憩が必要」「足にしびれやだるさ、焼けつくような不快感もあって力が入りにくいため、歩く時もバランスが取れない」などです。

重度の施術法

強い痛みや不快感があるため、まずは手技やハイボルテージで炎症を徹底して和らげていきます。

その後、身体状況をみながら全身の筋膜調整、MCC(全身微弱電流)を使用して自律神経を整えていきます。

状態が回復へと向かいだしましたら、中程度の施術段階へと進めます。

横浜市港北区交通事故治療.comの交通事故施術

まずは事故の大小に関係なく、必ず医療機関で検査を受けていただくようお願い致します。そして、事故に遭った時は、被害者加害者どちらになっても、警察に連絡し「事故証明書」を発行してもらう事を忘れずに!

施術風景交通事故の状況も、その後のお身体の状態も、お一人お一人によって違ってきます。

私たちはそれぞれの方が抱えている痛みや不調がどこからくるのか、詳しくお話を聞きながら、しっかりと身体全体をチェックします。

痛みというのは、必ず事故直後に起こるものとは限りません。

事故当日は気持ちも興奮状態で、混乱しています。事故そのものはもちろん、相手とのやり取りなど色々と気になる事があり、なかなか落ち着いた気持ちにもなれないもの。

ホッとしたところで、痛みや違和感、身体の不調に気が付く…といった方がほとんどだと思います。
数日後、数週間後、あるいは数か月後に身体の不調で苦しんだり悩んだりすることも珍しくありません。

そうならないためにも、早めの対処が大きな鍵となります。